民俗-同里古镇

旧暦一日から五日にかけ、仏教を信じる男・女達は「南観」へ羅漢を占いに行き、四季無事を祈ります。夜、竜灯は舞い起こり、賑やかで非凡です。


旧暦十五日から三月二かけ、ひっきりなしに台劇を見、男・女・年寄り・子供は速い船を揺れて笑いながら劇場へ行きます。


旧暦五月、端午節に竜船を競うとなります。同里は水に近づき、年毎に端午節に竜船の競う活動は最も賑やかです。丹念に飾ってしまう木船は互いに競い、船上の雰囲気は煮え滾ります。この時、船のスピードは極速いから、「快船」も呼ばれています。


旧暦八月十五日は中秋節であり、同里人は中秋節を重視し、皆は笠を供えて月餅を食べます。


旧暦十二月三十日、年越しご飯を食べるとなります。一年間苦労する同里人は、この日御馳走的年越しご飯を準備するとなります。その後、お酒を飲んで真夜中鐘の音は出るまで旧年を送って新年を迎え、また、競って春聯を貼って大小爆竹を爆します。古鎮は年越しの賑やかな雰囲気に覆われるようになります。


同里古鎮保護管理委員会
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